| 『大逆転裁判』第1話 《大いなる旅立ちの冒險者》 |
| 1894年
| 【史実】 『日英和親航海条約』が締結される |
| 1896年 |
■ 帝都勇盟大学の御琴羽 悠仁、大英帝国からジョン・H・ワトソンを医学博士として招く
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1898年
夏 |
■ 【番外編】《学生弁論大会》で亜双義 一真、成歩堂 龍ノ介と出逢う
□ 演説の最後で噛んでしまった亜双義、龍ノ介に負けたことで衝撃を覚え、以降龍ノ介と親しくなる
□ 亜双義、屈辱を忘れないよう赤いハチマキを身に付け出す
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| 1899年 |
■ ジェゼール・ブレット、大英帝国からの留学生を装いワトソンの研究室に入る
□ ジェゼール、猛毒《クラーレ》の研究をする
■ 渦久丸 泰三、金持ちの客を狙い《ラ・クワントス》で窃盗する
□ 帝都警察第壱捜査係の刑事部長・細長 悟、盗難の被害報告が起きている《ラ・クワントス》に給仕長として潜入する
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1
8
9
9
年
11
月
19
日
(日) |
[12:00]

[13:00]
過ぎ |
■ ワトソン、堀田診療所で笑気瓦斯を用い抜歯する □ 診察票に『麻酔ノ残留ニヨリ 施術ヨリ参時間 水以外ノ飲食ハ厳禁トスル』と記載される
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■ ジェゼール、手鞄に猛毒《クラーレ》の小瓶を入れスカートに拳銃を隠し、ワトソンと共に《ラ・クワントス》に入る
■ 成歩堂 龍ノ介、大英帝国への国際留学が決まった亜双義 一真を《ラ・クワントス》で祝う
□ 亜双義、店を出る
■ ワトソンの席にビフテキと炭酸水・2つのグラスが運ばれる □ ジェゼール、炭酸水に《クラーレ》を仕込む □ 龍ノ介、ワトソンに気付き挨拶し、すぐに立ち去ろうとしていたジェゼールはタイミングを逃す □ 抜歯した傷口から《クラーレ》を摂取したワトソン、麻痺状態になり脱力し、腕がビフテキの鉄板に当たり火傷を負う
□ ジョン・H・ワトソン死亡
■ 園日暮 三文、食事していた渦久丸に商談を持ち掛け宝永小判を見せる
□ 渦久丸、小判をポッケに入れネコババする
□ 小判がなくなったことに気付いた園日暮、床に這いつくばり小判を探す
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[14:00]
頃 |
■ ジェゼール、ワトソンの護身用の拳銃を龍ノ介に気付かれるよう床に置く
□ 珈琲を飲み終え店を出ようとした龍ノ介、銃を拾い上げる
□ ジェゼール、テーブルの向かいのワトソンを自分の銃で撃つ
□ 龍ノ介、ワトソンのビフテキの皿の上に散った血痕を見る
□ 細長、銃声を聞き厨房から飛び出し死亡したワトソンと拳銃を持つ龍ノ介・ジェゼールの姿を見る
□ 渦久丸、ポッケに入れていた小判を食べかけのビフテキの下に隠す
■ 龍ノ介、細長により取り押さえられ厨房横の食料庫にブチこまれる
□ ジェゼール、ワトソンごと椅子の向きを変える
□ 渦久丸、自分のビフテキとジェゼールのビフテキの皿を入れ替える
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■ 細長、店内を封鎖し警察本部に事件の報告をする □ 細長、『現場ノ 英国婦人ヲ タダチニ現場ヨリ 退去サセヨ』の特務指令を受け、渦久丸と園日暮にもジェゼールの存在を口止めする
■ ジェゼール、自分のグラスを手鞄に入れ持ち去る
■ 常にカンペキでありたい細長、現場の硝子瓶・ジェゼールのビフテキの皿・渦久丸のビフテキの皿を保管する
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11月21日
(火) |
■ 亜双義、龍ノ介の審理の代理人(弁護士)になるべく書類を提出する
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11 月
22 日
(水) |
[8:43] |
■ 大審院 被告人控室伍号室:御琴羽 悠仁、龍ノ介に今日の裁判は亜双義の留学がかかっていること・裁判が始まったら『私です』と言うよう教える |
| ::: 法廷パート ::: |
| [9:00] |
■ 大審院 第弐号大法廷:成歩堂 龍ノ介の法廷開始 □ 龍ノ介、自分自身の弁護をすることを宣言する
■ 証言者全てがワトソンと同席していた女性を「見ていない」と証言する
□ 証言者らが警察(細長)から偽証を命じられていたことが分かる
■ 細長が刑事であったこと・現場にジェゼールがいたことが明らかになる
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| [11:38] |
■ 休憩:亜双義、龍ノ介に弁護士の才能を見る □ 御琴羽 寿沙都、勇盟大学へ行きワトソンの研究室からジェゼールのレポートを借り受ける |
[12:09]
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■ 法廷再開:ジェゼール・ブレット、証人として呼び出される
■ 細長、現場から保管していた炭酸水の硝子瓶を提出する |
[13:14]
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■ 御琴羽 寿沙都、法務助士を名乗りジェゼールのレポートを法廷の龍ノ介に届ける
■ ワトソンの死因が炭酸水に入っていた《クラーレ》である可能性が指摘される
■ ジェゼール、硝子瓶を割り証拠隠滅を図る
■ 細長、保管していたビフテキを提出する □ ビフテキの下から宝永小判が出てきたことで渦久丸の窃盗とビフテキのすり替えが明らかになる
■ ジェゼールのビフテキが提出され、血痕からワトソンが死亡時ジェゼールを向いていたことが明らかになる
■ ジェゼール・ブレット、罪を認める □ ジェゼール、裁判長と2人で話したいと申し出る
■ 成歩堂 龍ノ介に無罪判決 |
[14:46]
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■ 閉廷:龍ノ介、《領事裁判権》によりジェゼールが国内ではなく大英帝国で裁かれることを知る
■ 細長、祝杯をあげるという一同を《ラ・クワントス》に誘い人力車を手配する
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| [15:08] |
■ 【番外編】大審院 被告人控室伍号室:学生証をなくした龍ノ介に亜双義は出逢った頃の話をする
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