| 『大逆転裁判』第3話 《疾走する密室の冒險》 |
1
9
0
0
年
2
月
15
日
(木) |
 |
■ ジーナ・レストレード、御者のベッポがパブで夕食をとっている間に乗合馬車に入り込み、座席の下のモノ入れから荷物を出して隠れる
■ コゼニー・メグンダル、馬車の車内席に乗り込みジーナが隠れた席の上に座る
□ ベッポ、乗合馬車の料金4ペンスを5ペンスと偽り合計20ペンス受け取る
■ オスカー・フェアプレイとアダム・レディファスト、馬車の鍵がかかっていた為屋根席に乗る
|
[22時]
頃
 |
■ モルター・ミルバートン死亡:モルターの遺体が床に転がり大きな音を立て、モノ入れのジーナは悲鳴を上げる
□ メグンダル、モルターの遺体を席に戻す際右手袋に血が付く
□ メグンダル、ジーナをモノ入れから出しモルターの横に座らせ質問する
□ ジーナの両手に血が付く
□ 屋根席にいたフェアプレイとレディファスト、天窓からその光景を見て「メグンダルがモルターの腹部をナイフで刺した」と思い込み、レディファストは悲鳴を上げる
□ 悲鳴を聞いたベッポ、馬車を停め倒れているモルターとナイフを握るメグンダルを見る
■ メグンダル、ジーナを逃す ※ この時外に出されていた荷物をモノ入れに入れ直したか
|
2
月
18
日
(日) |
 |
■ 帝都・倫敦に列車で到着した龍ノ介と寿沙都、馬車で高等法院へ向かう
|
| [9:21] |
■ 龍ノ介と寿沙都、亜双義の死を伝える使者として首席判事執務室を訪れる
□ 龍ノ介、ハート・ヴォルテックスに亜双義の意思を継ぎ弁護士として留学を継続したいと告げる
□ ヴォルテックス、龍ノ介に《特選弁護士》の試験の機会を与える
□ ヴォルテックス、被告人の人生を試験に出来ないと辞退する龍ノ介に被告人には弁護士がいないと告げる
|
| ::: 法廷パート ::: |
| [9:45] |
■ 中央刑事裁判所 被告人控室:龍ノ介、メグンダルから弁護の依頼をされ《死神》バロック・バンジークスについて聞く
|
[10:00]
 |
■ 中央刑事裁判所 大法廷:コゼニー・メグンダルの法廷開始 □ バンジークス、5年ぶりに法廷に立つ
■ フェアプレイとレディファストの証言・メグンダルが悪質な金貸しだった事実から陪審員全員の評決により大天秤が《有罪》に傾く □ 龍ノ介、審理続行の為に陪審員に《最終弁論》を行う
□ 最終弁論:龍ノ介、ベッポの20ペンスの儲けからもう1人他の乗客がいた可能性・目撃された殺害方法がフェアプレイとベッポで異なることを指摘し審理続行になる
■ 龍ノ介、ベッポが乗合馬車の料金を騙していたこと・目撃証言が矛盾していることを指摘する
■ 龍ノ介、屋根席から見た車内席には死角があること・死角にいたのがメグンダルであり被害者の隣の刺した人物は被告人ではなく真犯人と推測し、メグンダルの証言を求める
□ メグンダル、「もう1人いた乗客を逃した」と答える
□ ジーナ、法廷内に発煙弾を打ち込み審議が緊急中断される ※ この騒ぎに乗じメグンダルの手下が乗合馬車のモノ入れから荷物を出し天窓と車内席の床に血を付けたか
■ 法廷から逃げようとしたジーナ、係官に捕らえられる
|
| [12:52] |
■ 審理中断:法廷内の安全確認
□ メグンダルとジーナ、検事控室に呼ばれる
|
[13:00]
 |
■ 法廷再開:メグンダル、ジーナについて説明する
□ 「若者を巻き込みたくないからジーナを逃した」と語るメグンダルに陪審員全員の評決が《無罪》に傾く
□ バンジークス、「倫敦警察到着後モノ入れには御者の荷物で塞がっており、今法廷にある乗合馬車の空のモノ入れはメグンダルの証言に合わせ細工された」と主張・龍ノ介は荷物が入っていたことに同意する
□ 陪審員3人の評決により大天秤が平行になる
■ 被害者が乗合馬車に乗り込んだ音を聞いていないというジーナの証言から陪審員5人の評決が《有罪》になる □ 龍ノ介、被害者が天窓から落下した可能性を指摘する □ 天窓に屋根席からしか開かないこと・天窓の縁に血痕が付いていたことが明らかになる
□ バンジークスは天窓に血痕はなかったと主張・龍ノ介は偽装の可能性があることに同意しメグンダルの怒りを買う
■ 検察側の立証の不完全さと捏造の余地を残した責任から審理続行が不可能になり、コゼニー・メグンダルに無罪判決が下る
|
| [17:14] |
■ 閉廷:メグンダル、龍ノ介に“お駄賃”を渡し乗合馬車の現場検証に立ち会う
□ アイリス・ワトソン、《煙幕砲弾・試作器》に付けていた発信器からジーナを見付け連れて行く |
 |
■ 乗合馬車の現場検証に立ち会っていたコゼニー・メグンダル、馬車と共に焼死する |