大逆転裁判物語【大英帝国編】
1890年
■ 検事になったバロック・バンジークス、大法廷で父から譲り受けた古い銀の《杯》を使う
□ チャラン・マスグレイブ、無罪判決から3日後に工事現場の落石により命を失う
■ 審理中に《杯》を傾けたバンジークス、変色から《杯》の内側にヒ素が塗られていたことに気付く
□ バンジークス、銀の《杯》を封印し公平に戦う覚悟を示す為透明な硝子の《杯》を使うようになる
『大逆転裁判』第5話 《語られない物語の冒險》
1900年4月16日〜4月18日
■ 成歩堂 龍ノ介、弁護士資格を停止され大英帝国の法廷に立つことを禁じられる
10日前
■ シャーロック・ホームズ、検事執務室を覗く
□ 《神の瓶》を味見したくなったホームズ、《杯》に注ぐが底が黒く変色していたことに気付き瓶の中身を窓の外に捨てる
□ 《杯》の黒ずみが古いものだったと気付いたホームズ、瓶にお茶を詰め他の瓶とそっと取り替え《杯》をポッケに入れ持ち帰る
■ ホームズ、持ち帰った《杯》を調べ10年前にヒ素を塗った犯人を特定する
3日前
■ 中央刑事裁判所から戻ったバンジークス、検事執務室の前で包みを持ち立ち去るアイリス・ワトソンを目撃する
□ グレグソン、執務室から出るアイリスを目撃し声をかけ、お茶をポットごと貰う
■ 執務室に戻ったバンジークス、《杯》がなくなっていることに気付きアイリスを起訴する
某
月
某
日
■ ホームズ、ポラン・マスグレイブを捕え警察に引き渡す
■ バンジークス、10日前のお茶が入った瓶と2本目の瓶を法廷に持ち込む
::: 法廷パート :::
[9:52]
■ 中央刑事裁判所 被告人控室: ホームズ、龍ノ介が大学入学祝いに叔父から貰った純銀製の懐中時計をもらい受けようとする
[10:05]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:謹慎中の龍ノ介、ホームズの法務助士として法廷に立つ
■ ホームズ、バンジークスに《神の瓶》を飲むよう勧める
□ 瓶の中身がお茶に入れ替えられていたことが判明する
■ グレグソン、《杯》の内側が黒ずんでいたことを証言しホームズはそれを「毒殺されかけた思い出」と指摘する
□ バンジークスがヒ素で毒殺されかけたこと・ヒ素に含まれる硫黄で純銀が黒ずむことが語られる
■ 龍ノ介、《杯》がチェスボードの上にあったことを知っていたホームズを犯人として告発する
□ ホームズ、10日前に執務室であったこと・10年前にヒ素を塗った犯人を捕まえたと話す
■ バンジークス、訴えを取り下げアイリスに詫びる
□ アイリスに「2本目の瓶を大事にして」と言われたバンジークス、中を調べる
[11:12]
■ 閉廷:アイリス、バンジークスの誕生日を祝う
内部資料:NO.
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