『大逆転裁判』第2話 《友とまだらの紐の冒險》
1898年

■ 蒸気船アラクレイ号の踊り子ニコミナ・ボルシビッチ、露西亜の名門ノバビッチ・バレエ団に買われる

■ ニコミナ、プロイセン伯爵から贈られた金剛石の宝冠を取り上げられ、個人の財産を持てない環境から亡命することを考える
『大逆転裁判』第1話 《大いなる旅立ちの冒險者》
1899年11月19日〜11月22日
■ 亜双義、自分の大英帝国留学に龍ノ介を誘う
1899年
12月下旬
■ 成歩堂 龍ノ介、亜双義 一真の旅行鞄に入り大英帝国行きの蒸気船アラクレイ号に密航する
□ 亜双義、寿沙都を共犯にしない為龍ノ介の密航を秘密にする
□ 亜双義、龍ノ介に『アケルナ』と書かせ龍ノ介が隠れた洋箪笥に貼る

■ 細長 悟、司法局長官・慈獄 征士郎から亜双義を護衛する特務指令を受け船員としてアラクレイ号に潜入する

■ 法務助士として同乗した寿沙都、毎日日の出前に起床し修練する亜双義に付き添う
■ シャーロック・ホームズ、亜細亜のさる王家に伝わる呪われた宝冠の謎を解き蒸気船アラクレイ号に乗船する
1900年
1月6日(土)
[18:23]
■ 【番外編】ホネつきステーキ3本が食堂から盗まれ、亜双義の船室をホームズが訪ねる
1月8日
(月)
■ 上海で公演中の露西亜の名門ノバビッチ・バレエ団プリマのニコミナ・ボルシビッチ、2万ルーブルの宝冠と共に失踪する
□ バレエ団、大英帝国に向かう全ての港に国際手配を要請する

■ アラクレイ号の夕食に睡眠薬入りの鶏肉の丸焼きが出される
□ 亜双義は鶏が苦手な為、全て龍ノ介が食べる

■ 亜双義、家に代々伝わる名刀《狩魔》を龍ノ介に見せ、やらなければならないことがありそれを見届けて欲しいと伝える

■ 亜双義、『アケルナ』を龍ノ介が隠れた洋箪笥に貼る
□ 睡眠薬入りの夕食を食べた龍ノ介ら船客、深く寝入る
1

9

(火)
[0:00] ■ アラクレイ号、海上でニコミナと合流・乗船させる
□ ニコミナ、亜双義の隣の船室に入る
■ ニコミナの猫のクロッポイ、ニコミナの手を引っ掻き逃げ、呼び鈴の帯を伝い通気口から亜双義の船室へ行く
[1:23] ■ ニコミナ、クロッポイを呼び戻そうと口笛を吹く
□ 日記を書いていた亜双義、低い口笛のような音を聞く
[1:35] ■ ニコミナ、クロッポイを呼び戻そうと通気口からネコじゃらしを出す
□ 亜双義、通気口にまだらの紐を目撃する
■ ニコミナ、亜双義の船室を尋ねる
□ 細長が訪ねて来たと思った亜双義、「刑事さん」と声をかける
□ 亜双義、クロッポイをニコミナに渡し、ニコミナの事情を聞き龍ノ介に相談しようと洋箪笥を見る
□ 刑事を呼ぶ為に呼び鈴を鳴らされると思ったニコミナ、亜双義を突き飛ばす
□ 亜双義、ニコミナの右耳のイヤリングの飾りを右拳で掴む
□ クロッポイの首輪の鐘が割れ、床に亜双義の靴墨の跡が残る
□ 亜双義、頚椎に衝撃を受け倒れる

■ 悲鳴を聞いて駆け付けたミトロフ・ストロガノフ、ニコミナに助けを求められ現場を工作する
□ 洋箪笥の中で眠っている龍ノ介を見付けたミトロフ、龍ノ介に罪を着せる為紫のインクで亜双義の指先に露西亜語で『クローゼット』と書く
□ ミトロフの服にインクが付着する
□ ニコミナ、暗い部屋の中割れた首輪の鐘を半分回収する

■ ニコミナを船室に返したミトロフ、船を緊急停船させカンヌキを閉める
□ ミトロフが記していた航海日誌が空白になる
早朝 ■ 新聞に革命家デミトリ・デミグラスキーの亡命と踊り子失踪の記事が載る

■ 睡眠薬入りの夕食を食べた船客ら、頭痛を感じる

■ 部屋の前で待っていた寿沙都、亜双義が出てこないことに不安を感じ船員を呼びカンヌキを壊して船室に入り、倒れている亜双義を発見する
[6:37]
■ ホームズ、亜双義の部屋を調べ洋箪笥の龍ノ介を見付け出す
□ 龍ノ介、亜双義殺害犯と疑われ眠ったまま拘束される

■ 目を覚ました龍ノ介、寿沙都から亜双義が遺体で発見されたと聞かされ自分が疑われていると知る

■ 龍ノ介、寿沙都に見張られながら調査を開始する
□ 龍ノ介、ホームズと出逢う
□ 龍ノ介、亜双義の日記を読む

■ 龍ノ介、細長から壱等船室区画内を捜査する許可を得る
□ 船長に許可を貰いに行った細長、鉄拳を喰らう
[7:48]
■ 龍ノ介、廊下でストロガノフから隣の船室の客の話を聞く

■ 隣の船室のニコミナ、『グリムズビー・ロイロット』に変装中に自分が載った新聞を目にし悲鳴を上げる
□ ニコミナ、金髪を切ろうとハサミを手にする
□ 隣の船室から少女の悲鳴が聞こえ、一同中に入る

■ 変装したニコミナ、ホームズに「ニコミナ・ボルシビッチを誘拐したデミトリ・デミグラスキー」と推理される
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討しニコミナの正体を暴く

■ ホームズ、非常警報の釦を押す
□ 非常警報でアラクレイ号が緊急停船し、カンヌキが自然にかかる

■ ホームズ、「ニコミナのトモダチ(蛇)が通気口を通り亜双義を殺害した」と推理する
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討し「ニコミナのトモダチ(猫)が通気口を通り亜双義の船室へ行き、猫に足を取られた亜双義は転倒し首を折った」と整理する

■ 亜双義の死の状況に違和感を残す寿沙都と龍ノ介、現場の偽装工作を指摘する

■ ストロガノフとニコミナ、真実を話す
[19:14]
■ ニコミナ・ボルシビッチとミトロフ・ストロガノフは倫敦警視庁に身柄引き渡し・龍ノ介は香港で降ろされると告げられる

■ 「弁護士と法務助士1人ずつ」の留学取り決めを聞いたホームズ、大英帝国に到着する1ヶ月の間に弁護士を用意することを提案する
□ 龍ノ介、弁護士になることを決意する
□ 細長、政府に掛け合うことを約束する

■ 寿沙都、亜双義の刀《狩魔》を龍ノ介に預ける

     内部資料:NO.

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