『大逆転裁判』第4話 《吾輩と霧の夜の冒險》
1899年
■ パトリック・オマーリとローラ・オマーリ、結婚する
■ 夏目 漱石、英国語の勉強を目的に大日本帝国から大英帝国へ留学する
□ 漱石、倫敦到着から1週間で外に出るのが恐くなり、下宿に引きこもり、引っ越しを繰り返す
1900年
2月10日頃
■ 夏目 漱石、ジョン・ガリデブの下宿に引っ越す
□ 部屋代の安さの理由を尋ねた漱石に不動産屋は『あのお部屋は呪われて…』と口にする
□ 漱石、眠る度に首を絞められる夢に魘される
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年
2
月
17
日
(土)
[16:45]
■ 漱石、ボロブック古書堂で『ルコック氏の肖像』・『海とガボリオ』・『カンタベリ慕情』を買い下宿に向かう
[17時]
頃
■ 古本に挟まっていたしおりの恋文を見付けたジョーン・ガリデブ、夫のジョン・ガリデブが浮気したと勘違いしビンタした衝撃で燭台を倒し絨毯を焦がす
□ 本棚も燃え室内に煙が充満し、ガリデブは窓を開ける
□ ジョーンが投げた焦げた『獅子王物語』がブライヤーロードに落ちる
□ ガリデブのパイプに投げられたナイフが当たり、欠けた刃先がパイプの中に入る
□ ナイフがブライヤーロードに落ちる
□ 下宿の下を通り掛かったビリジアン・グリーン、落ちてきた本を拾おうと屈み、その背中に落ちてきたナイフが刺さる
□ ビリジアンの後ろを歩いていた夏目 漱石、急に倒れたビリジアンが死んだと思い古本を投げ出し下宿に逃げ帰る
■ 結婚記念日だったパトリックとローラ、食事に行こうとしてその光景を目撃する
□ ローラ、驚いて現場に花束を落とす
□ ビリジアンの倒れた場所がブロイヤーロード西側の自分の管区内だと気付いたパトリック、方向音痴のローラに交番に通報に行かせビリジアンの場所を隣の管区である東側に移動させる
□ 花束を目印に戻ってきたローラ、通りの向こうに移動していたパットに呼ばれ道を間違えたと勘違いする
■ 陪審員6号の老人、ボロブック古書堂の帰りにキャラバッシュロードで転ぶ
2月18日
(日)
[朝]
■ 倫敦駅に到着したホームズ、警官に現場へ連れて行かれ、漱石の下宿先を突き止める
□ 漱石、カチカチの仏蘭西パンを齧っていたところホームズと警察に踏み込まれる
□ 混乱し“Yes, I do!”と“I'm fine!”をひたすら連呼していた漱石、逮捕される
■ ホームズ、「泣き叫ぶニッポン人をつかまえたよ」とアイリスに報告する
『大逆転裁判』第3話 《疾走する密室の冒險》
2月18日
■ コゼニー・メグンダル、馬車と共に焼死する
2
月
19
日
(月)
■ 宿賃3ポンドの大旅館に泊まった龍ノ介と寿沙都、下宿先を探さなければと決意する
[9:47]
■ ハート・ヴォルテックス、龍ノ介を《弁護士》として認め、次の裁判を依頼する
□ 昨日の裁判に納得できない龍ノ介、コゼニー・メグンダルが死亡したことを聞かされる
■ 担当刑事のトバイアス・グレグソン、事件の説明をし、検事が“被告人が決して助かることのない”《死神》バンジークスであることを伝える
::: 探偵パート :::
■ 留置場 9号独房:龍ノ介、漱石から話を聞き『アノシャーロック』が関わっていることを知る
■ 寿沙都、ホームズに会いに行くことを提案する
[12:53]
■ 龍ノ介、ホームズの部屋でアイリスと再会する
□ 寿沙都、アイリスが《シャーロック・ホームズの冒険》の作者だと知る
□ アイリス、漱石の下宿先を教えて貰えるようグレグソンへのメモを渡し、『まだらの紐』の執筆に取り掛かる
[14:38]
■ アイリスのメモを読んだグレグソン、漱石の下宿を教える
■ ガリデブ夫妻、事件当日にあったことを隠す
□ ホームズ、「猛獣(獅子)が暴れ絨毯を齧った」と推理する
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討し「夫の浮気を疑ったジョーンが燭台を倒し猛獣(炎)が絨毯を焦がした」と整理する
■ 龍ノ介と寿沙都、下宿前で揉める2人の男(ウイリアム・ペテンシー/デカーゴ・ミターマン)を目撃する
[18:31]
■ ホームズ、バンジークスに起訴された者は無罪になっても数ヶ月で「消える」現実を語る
□ 漱石、『呪われた下宿』について語る
□ 龍ノ介、漱石の弁護を引き受ける
2
月
20
日
(火)
::: 法廷パート :::
[9:23]
■ 中央刑事裁判所 被告人控室:バンジークスが法廷に立つと新聞に載り、裁判が注目される
[10:00]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:夏目 漱石の法廷開始
■ 龍ノ介、漱石が現場を通らなかった可能性を示す為行っていたのはブルボン屋ではなくボロブック古書堂と指摘するが、陪審員全員の評決により大天秤が《有罪》に傾く
□ 最終弁論:龍ノ介、ボロブック古書堂があるメシャムロードが工事中だったこと・ボロブック古書堂から帰宅中キャラバッシュロードで転んだ緑の外套の人物がいたことを指摘し審理続行になる
■ オマーリ夫妻の証言を聞いた龍ノ介、現場に落ちていた本の数から矛盾を指摘しようとするが、4冊目の本を被害者が持っていたことで不利になる
□ 寿沙都の助言で4冊目の本を調べた龍ノ介、ガリデブ家の夫婦喧嘩が関与している可能性を示唆する
□ 陪審4号=ジョーンの誘導で陪審員全員の評決により大天秤が《有罪》に傾く
□ 最終弁論:龍ノ介、ガリデブ家が事件の時窓を開けていたこと・ジョーンが『獅子王物語』を投げていたこと・ナイフがガリデブ家のものである可能性を指摘し審理続行になる
■ ローラが落とした花束から被害者が移動させられていたことが明らかになる
■ 陪審4号=ジョーンとガリデブ、証言台に立つ
□ ナイフがガリデブ家のものであることが証明され、事件が事故であったことが明らかになる
■ 夏目 漱石に無罪判決が下る
[15:17]
■ 閉廷:寝過ごしたホームズ、法廷に到着する
□ 漱石、大日本帝国へ戻り自分も物語を執筆したいと語る
□ ホームズ、下宿先を探す龍ノ介と寿沙都に自分の下宿の屋根裏部屋を勧める
[16:41]
■ 龍ノ介と寿沙都、221Bの屋根裏部屋に事務所を構える
2月26日
(月)
[9:17]
■ 【番外編】ヴォルテックスに夏目 漱石の事件が終結したことを伝えに来た龍ノ介と寿沙都、奇妙な税について話し合う
内部資料:NO.
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