『大逆転裁判2』第1話 《弁護少女の冒險と覺悟》
■ 村雨 葉織、帝都勇盟大学のジョン・H・ワトソンの法医学研究室で助手を務める
『大逆転裁判』第1話 《大いなる旅立ちの冒險者》
1899年11月19日〜11月22日

■ ジョン・H・ワトソン殺害事件:ジェゼール・ブレット、逮捕される
□ 《領事裁判権》によりジェゼールは英国の領事裁判所がある上海へ移送されることになる

■ ジェゼール、牢に収監されることなく御琴羽 悠仁の研究室で監視の元研究を続ける

■ 葉織、御琴羽 悠仁の研究室助手になる

■ 大黒新報の記者の豆籾 平太、ワトソンの事件を調べ日英政府間の不自然な取り引きに気付くが、記事は政府の圧力によって揉み消される
『大逆転裁判』第4話 《吾輩と霧の夜の冒險》
1900年2月17日〜2月20日

■ 夏目 漱石、ビリジアン・グリーン傷害事件で成歩堂 龍ノ介と御琴羽 寿沙都に出逢う

1900年
4月
■ 帰国した漱石、自身が遭遇した事件の報告書を提出・それを読んだ悠仁、漱石を尋ねる
□ 悠仁、「病に倒れた」と国際電気通信を送り、寿沙都が帰国するよう仕向ける

■ 漱石、おはようからおやすみまで豆籾の密着取材を受ける

6月
■ 大英帝国に留学していた御琴羽 寿沙都、父である悠仁の危篤の報を聞き帰国する
□ 寿沙都、悠仁が話と異なり健康だったことで何か呼び戻された事情があったと悟る
8月上旬 ■ ジェゼール・ブレットの上海移送が8月12日に決まる
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(土)
午前 ■ 夏目 漱石、帝都勇盟大学の大講堂で講演会を行う
□ 漱石、講演会後大黒新報の企画で悠仁と医学部研究室で対談する
□ ジェゼール、対談していた2人に研究中の劇薬の話をする
□ 悠仁、興味を持った漱石に劇薬を見せる
□ 話を聞いていた記者の豆籾、万年筆の洋墨を手洗いで捨て、吸入器で劇薬を盗む

■ 研究室の劇薬を管理していた葉織、ほんの少し薬品が減っていることに気付く
□ シェゼールが劇薬を盗んだと考えた葉織、悠仁に報告せず取り戻そうと考える

■ ジェゼール、『ワタクシ。みなさまと一緒に、ニッポンの海を見てみたいの』と海水浴を望み、監視の刑事を付ける条件で許可が下りる
□ 細長・葉織・漱石が同行する
□ 義憤を感じた豆籾、帰社せずこっそり付いていく
■ 漱石、波打ち際でカニと戯れ砂山を作る
□ 細長、「遠泳を楽しむカメ」に擬態し監視する

■ 豆籾、掘ったて小屋の中でジェゼールに取材を申し込むが侮辱される
□ 豆籾、ジェゼールの炭酸水に万年筆の劇薬を入れ万年筆を落とす

■ 葉織、掘ったて小屋の中劇薬の件でジェゼールを問い詰める
□ ジェゼール、小屋の奥の腰掛けに座る
□ 掘ったて小屋の外で話を聞いた豆籾、劇薬で誰かが死んだ場合、その特殊性からすぐ犯人が絞られてしまうことを知る
[14時]
過ぎ
■ 小屋の外の豆籾、よしずの隙間から小刀をねじこみジェゼールを刺す
□ 背中を刺されたジェゼール、反射的に立ち上がり葉織の目の前に倒れ、葉織は悲鳴を上げる
□ 猛毒が回りジェゼールの瞳孔が収縮するのを確認した葉織、劇薬が使用されたと思いジェゼールの背中の小刀を抜く
□ 豆籾、その光景をよしずの隙間から写真に撮る
□ 悲鳴を聞き掘ったて小屋に駆け込んだ細長と漱石、その姿を目撃する
■ ジェゼールにまだ脈があることを確認した細長、救援を呼びに行く
□ 漱石、呻き声をあげたジェゼールに『誰にやられた!』と声を掛ける
□ 声を出せないジェゼール、豆籾の万年筆を握り豆籾がいるよしずの向こうを指差す
□ ジェゼール・ブレット、死亡する
8月12日
(日)
■ 寿沙都、亜双義 一真の墓に明日の裁判の報告に行く

■ 豆籾、ジェゼールの小刀を抜く葉織の写真を警察に送る
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(月)
[4時]
■ 寿沙都、帝都勇盟大学の男子学生の制服で男装し準備する

■ 新聞に『英国帰リノ快男児、大イニ語ル』・『独占入手!勇盟大学医学部研究所ヨリ“劇薬”盗マル!』が載る
::: 法廷パート :::
[8:26] ■ 大審院 被告人控室参号室:男装した寿沙都、葉織に女人禁制の大審院に弁護士として立つ為と説明する
[9:00]
■ 大審院 第壱号大法廷:村雨 葉織の法廷開始
□ 寿沙都、申請書を提出するにあたり悠仁がでっち上げた成歩堂 龍ノ介のイトコの『成歩堂 龍太郎』を名乗る

■ 寿沙都、ジェゼールを刺しているように見えた葉織の行動は助ける為だったと主張する
□ 葉織、自分が目撃したことを語る

■ ジェゼールの背中の小刀に手をかける葉織の写真が提出される
□ 寿沙都、漱石を取材の記者が写真を撮ったと指摘する
□ 漱石、密着取材の記者・豆籾 平太の名前を出す
[10:41] ■ 休憩:葉織と寿沙都、情報を整理する
□ 悠仁、劇薬検出の試薬を警察に提出する
[11:30]
■ 法廷再開:小刀の刃から劇薬は検出されなかったことが報告される

■ 寿沙都、万年筆から豆籾が被害者と会っていた可能性を指摘する
□ 豆籾、漱石に「ジェゼールは葉織がいた小屋の奥を指差した」と証言させる

■ 寿沙都、ジェゼールが告発したのは小屋の外にいた豆籾であると指摘する

■ ジェゼールを刺したことを認めた豆籾、ジェゼールの死因は劇薬であり自分は劇薬とは関係ないと主張する
□ 悠仁、豆籾が小屋の外で聞いた情報を元に『独占入手!勇盟大学医学部研究所ヨリ“劇薬”盗マル!』の記事を書いたのではと指摘する
□ 寿沙都、劇薬の特殊性を知らなかった豆籾が本当の死因を隠す為ジェゼールを刺したと指摘する

■ 劇薬検出試薬により万年筆を調べられそうになり暴走した豆籾、葉織と寿沙都により龍太郎投げされる

■ 村雨 葉織に無罪判決
[14:38] ■ 閉廷:『成歩堂 龍太郎』の正体を知った細長と漱石、驚愕する

■ 寿沙都、ジェゼールに殺害されたジョン・H・ワトソンはシャーロック・ホームズの相棒ではないか・自分が日本に連れ戻されたのには何か理由があるのではと口にする

■ 駆け込んできた豆籾、悠仁は亜双義 一真の件に関わっていると口にしかけるが、慈獄 征士郎にジゴク投げされる

■ 漱石、寿沙都が呼び戻されたのは《下宿の幽霊事件》が関わっているのではと語る
■ 寿沙都、龍ノ介に手紙を出す

     内部資料:NO.

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