『大逆転裁判2』第2話 《吾輩と霧の夜の回想》
1899年
■ ジョン・ガリデブの下宿2階に潜伏していた連続強盗殺人犯のセルデン、逮捕され死刑囚になる
■ ソーンダイク美術学校に通うダンカン・ロス、ビリジアン・グリーンと出逢い婚約する
□ ロス、結婚資金を貯める為安い下宿を探し、セルデンが住んでいたいわく付きの下宿2階に引っ越す
同年
11月
■ セルデン、1000ポンド相当のお宝を下宿2階に隠したままマンチェスターの刑務所内で病死する
□ ケチな詐欺で捕まっていたウイリアム・ペテンシー、セルデンの死を看取り鍵を受け取る
■ 出所したペテンシー、セルデンが住んでいた下宿2階に入居しようとするが断られ、1階に住む
□ ペテンシー、床板を開け隠し場所を作り、ブリキの箱にセルデンの鍵・セルデンの記事・ロスの写真を隠す
■ ペテンシー、瓦斯菅に強く息を吹き込み瓦斯漏れを起こして2階の住人を追い出そうとする
1900年
1月半ば
■ ビリジアン、瓦斯熱器が消えるというロスの身を案じ、家に泊まるよう説得するが断られる
□ ペテンシー、瓦斯菅に強く息を吹き込む
□ 2階の瓦斯熱器が消え瓦斯漏れが起きる
□ ビリジアンへの恋文を書いていたロス、瓦斯で窒息死する
□ 瓦斯の匂いに気付いたガリデブ、警察と共にドアを蹴破り入るが皆倒れてしまう
■ ガリデブ、瓦斯の使用状況で住人の様子を伺うようになる
■ ペテンシー、石鹸で3ペンス硬貨の型を取って作った氷で瓦斯の計量器を誤魔化し始める
□ アルタモント瓦斯会社、ペテンシーが瓦斯泥棒をしていることに気付き鍵を頑丈なものに変えるが徒労に終わる
2月10日頃
■ ペテンシー、下宿2階が貸し出された直後に2階に移ろうとするが家賃を支払っていなかった為断られる
□ 漱石が2階を借り引っ越す
□ 前の住人の若い男性がナゾの死を遂げたことを知った漱石、視線を感じ鍵を付け替え、瓦斯漏れで首を絞められる夢に魘される
■ ビリジアン、《ボロッチイの店》で店のマスターに絡む漱石の話を聞きロスの死に疑念を抱く
□ 闇市でストリキニーネを購入したビリジアン、ロスの件が事故か事件か確認しようと考える
2月16日
(金)
■ ビリジアン、ペテンシーを『ダンカン・ロスの“死”に関してお話したいことがあります』と書いたカードで17日午後5時、ブロイヤーロードのパブ《ペパー亭》に呼び出す
2月17日
(土)
[17時]
頃
■ ペテンシー、《ペパー亭》を訪れ1時間程待つ
□ ビリジアン、ペテンシーの部屋に侵入し瓦斯菅にストリキニーネを塗り、カードを回収する
□ 床板に隠し場所があったことに気付いたビリジアン、ブリキの箱から鍵を抜き取る
『大逆転裁判』第4話 《吾輩と霧の夜の冒險》
1900年2月17日〜2月20日
■ 夏目 漱石、ビリジアン・グリーン傷害事件で無罪判決を受ける
2
月
20
日
(火)
[17時]
■ ペテンシー、《ボロッチイの店》で食事する
[18時]
頃
■ ジョン・ガリデブ、帰宅する
■ 下宿に戻った夏目 漱石、ペテンシーと立ち話し議論に発展する
□ ペテンシー、21時から部屋で議論の続きをする約束をし出掛ける
[20時]
過ぎ
■ ペテンシー、帰宅する
□ デカーゴ・ミターマン、窓の穴からペテンシーを見張る
[21:00]
■ 漱石、共同水道が凍りついていた為水を購入し湯を沸かし、紅茶を手土産にペテンシーの部屋を訪ねる
□ 紅茶を飲んだ漱石とペテンシー、『ロミオとジュリエット、どっちが強い?』の議論でそれぞれの衣装を着、実地検証を試みる
[23時]
頃
■ 柔術使いのジュリエット派の漱石が勝利しペテンシーの部屋を出る
□ 漱石、古本をペテンシーの部屋に忘れる
□ 部屋に戻った漱石、瓦斯熱器をカンカンに焚く
■ ペテンシー、紅茶の残りを使い石鹸で氷を作る
2
月
21
日
(水)
[1:30]
頃
■ 瓦斯菅から息を吹き込んだペテンシー、瓦斯菅に付着したストリキニーネを口にする
□ 漱石、寝ている間に瓦斯熱器が消え死にそうな目に合う
[2時]
頃
■ 石鹸の氷をフォークで取り出そうとしていたペテンシー、ストリキニーネが効き倒れる
□ 昏睡の衝撃で懐中時計が壊れる
■ 聖バーソロミュー病院のビリジアン・グリーン、意識を取り戻す
[5:30]
■ 5時に起きてこないペテンシーを不審に思ったジョン・ガリデブと夏目 漱石、ドアを蹴破り倒れているペテンシーを発見・死んだものと思い龍ノ介に電報を打つ
■ ホームズから電報を受け取った龍ノ介と寿沙都、聖バーソロミュー病院に駆け付けビリジアンと話をする
□ 龍ノ介、漱石からの伝言を受け取り漱石の下宿へ向かう
[7:18]
■ ホームズ、「ペテンシーは1人で猛毒の石鹸を食べ死んだ」と推理する
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討し「昨夜漱石がこの部屋に来てペテンシーは毒で死んだ」と整理する
□ 逮捕された漱石、龍ノ介に弁護と猫のワガハイの世話を頼む
■ 意識を失っていたペテンシー、目を覚まし《マクベス》の一節を読み再び倒れる
□ ペテンシー、聖バーソロミュー病院へ送られる
■ 住人の様子に詳しいガリデブ、瓦斯の使用状況で他の階の状態が分かると答える
■ 留置場 9号独房:寿沙都、漱石に被害者が蘇ったことを伝える
□ グレグソン、ペテンシーが目を覚ましたこと・漱石を告発していることを伝える
2
月
22
日
(木)
::: 法廷パート :::
[9:23]
■ 中央刑事裁判所 被告人控室: 寿沙都、担当検事がバロック・バンジークスであることを伝える
[9:40]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:夏目 漱石の法廷開始
□ バンジークス、「漱石の紅茶にストロキニーネが入っていた」と主張する
■ ペテンシーとデカーゴ・ミターマンが証言台に立つ
□ 陪審員全員の評決により大天秤が《有罪》に傾く
□ 最終弁論:陪審4号=アルタモント社長夫人によりペテンシーが瓦斯泥棒であることが指摘され、審理続行になる
■ 龍ノ介、ペテンシーの石鹸が瓦斯泥棒に使われたと指摘・石鹸に残っている漱石の紅茶の検査を求める
::: 探偵パート :::
[13:11]
■ 龍ノ介、亜双義が言っていた「やらなければならないこと」を思い出す
■ ホームズ、本物の紅茶を検出する試薬や指痕検出薬を作る
□ 龍ノ介、ホームズにバンジークスから感じる“日本人への憎しみ”を話し、バンジークスが10年前司法の道を選ぶ前に尊敬していた“日本人”の話を聞く
■ 龍ノ介、ホームズの指痕検出薬でペテンシーの部屋を調べ、床と絵の周りに指痕を見付ける
□ 床の隠し場所からセルデンの記事・写真・ブリキの箱が出る
□ ワガハイ、ペテンシーの部屋に来る
■ 留置場 9号独房:漱石、「我輩はネコである」と現実逃避する
□ 漱石、『大悪霊』セルデンと呪いで死んだ前の住人の話をする
■ ガリデブ、ダンカン・ロスについて話す
□ ロスの想い人がビリジアンだと分かる
■ ストリキニーネを飲もうとしていたビリジアン、ロスの名を聞いて驚き瓶を落とす
□ 自殺を見咎められたビリジアン、あの日カードで呼び出されたと話す
2
月
23
日
(金)
::: 法廷パート :::
[9:23]
■ 中央刑事裁判所 被告人控室: 漱石、法廷後に伝えたい決意があると話す
[9:40]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:夏目 漱石の法廷開始
□ 石鹸に残された漱石の紅茶は無害と鑑定される
■ ペテンシー、漱石はペテンシーのカップに毒を入れ自分の分のみ無毒の紅茶を入れて飲まなかった為、その紅茶をコインに使ったと主張する
□ 龍ノ介、漱石は茶渋も残らないうちに全て紅茶を飲んだと指摘するが、ペテンシー、バンジークスの誘導で「茶壺に残った紅茶を使った」と主張を変える
□ 陪審員全員の評決により大天秤が《有罪》に傾く
□ 最終弁論:龍ノ介、瓦斯洋燈周辺に不自然な指痕があること・紅茶以外にペテンシーが口を付けたもの(瓦斯菅)がある可能性・深夜に漱石の部屋の瓦斯が消えたことを指摘し審理続行になる
■ バンジークス、瓦斯菅の毒は検出しようがなく、例えペテンシーが漱石を殺害しようとしたとしても毒を塗ったのは漱石であると主張する
□ 龍ノ介、ペテンシー殺害の可能性を持つ人物としてビリジアン・グリーンの名を出す
[11:32]
■ 休廷:ホームズ、ビリジアンが飲もうとしていた毒はストリキニーネと伝える
□ グレグソン、龍ノ介にセルデンの資料を渡す
[12:30]
■ 法廷再開:ビリジアン・グリーン、証言台に立つ
□ 龍ノ介、カードはビリジアンに届いたものではなくペテンシーに届いたものと指摘・ペテンシーの命を狙ったのはビリジアンと告発する
■ ペテンシー・ビリジアン両者認めないが、セルデンの鍵の指痕を使い下宿2階を捜査すると聞いたペテンシーとビリジアン、全てを語る
■ 夏目 漱石に無罪判決が下る
[15:24]
■ 閉廷:自身も小説を書いてみたいと考えた夏目 漱石、留学を切り上げ大日本帝国への帰国を決意する
[18:09]
■ 【番外編】龍ノ介ら、帰国するという漱石を囲み雑談する
2月24日
(土)
[10:13]
■ 下宿2階の天井裏からセルデンの財宝(バスカビルの首輪)が見付かる
□ 顔色を変えたホームズ、グレグソンに首輪の保管を促す
■ アイリス、今回の事件(《下宿の幽霊事件》)を小説にしようとするがホームズに止められる
4月
■ 帰国した漱石、自身が遭遇した事件の報告書を提出・それを読んだ御琴羽 悠仁、漱石を尋ねる
□ 悠仁、「病に倒れた」と国際電気通信を送り、寿沙都が帰国するよう仕向ける
『大逆転裁判』第5話 《語られない物語の冒險》
1900年4月16日〜4月18日
■ 御琴羽 寿沙都、父である悠仁の危篤の報を聞き帰国する
■ 成歩堂 龍ノ介、弁護士資格を停止され大英帝国の法廷に立つことを禁じられる
『大逆転裁判2』第1話 《弁護少女の冒險と覺悟》
1900年8月11日〜8月13日
■ 寿沙都、龍ノ介に手紙を出し《下宿の幽霊事件》の資料の記録を伝える
1900年
8月29日
(水)
■ ホームズ、夕食後に弾いていたストラディバリウスの第3弦が切れカっとなり龍ノ介のボタンをムシり取る
8月30日
(木)
[7:28]
■ 朝食に降りた龍ノ介、ホームズとアイリスに寿沙都から届いた手紙を見せる
□ 龍ノ介、寿沙都の帰国には《下宿の幽霊事件》が関わっているらしいと伝える
□ ホームズ、何かを隠した様子で出掛ける
□ アイリス、寿沙都とまとめた《下宿の幽霊事件》の記録を出す
内部資料:NO.
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