『大逆転裁判2』第3話 《未来科学と亡霊の帰還》
1884年 ■ クリムト・バンジークス、首席検事として国際的な司法制度の構築に力を入れる
□ 10代の少年だったバロック・バンジークス、検事局で見習いとして修行する

■ 大日本帝国から3名の司法留学生:御琴羽 悠仁・慈獄 征士郎・亜双義 玄真が倫敦を訪れる
□ 兄から3名を紹介されたバンジークス、その仕事ぶりに感銘を受ける
■ 倫敦大学で知り合ったバンジークスとベンジャミン・ドビンボー、親しくなる
1890年 ■ 『日英和親航海条約』締結に向け、日英両国間に緊張が生まれる

■ 連続殺人鬼《プロフェッサー》、巨大な猟犬で超一流の名門貴族・王族関係者5人を殺害する
□ 倫敦大学を卒業したドビンボー、独逸へ渡る
□ 倫敦大学を卒業したバンジークス、兄のクリムト・バンジークスを失う
同年
6月17日(火)
■ [0:00]:コートニー・サイモン(後のコートニー・シス)、監察医として《プロフェッサー》の検死を行う

■ 遺体盗掘屋の副業をしていたイーノック・ドレッバー、ロウゲート墓地に埋葬された《プロフェッサー》が蘇るのを目撃する
□ ドレッバーの後方から何者かが発砲し《プロフェッサー》は死亡・ドレッバーは返り血を浴びる
□ 恐怖のあまり白髪になったドレッバー、警察に駆け込み目撃したことを語る

■ [4:00]頃:墓守に金を握らせたコネット・ロ−ザイク、《プロフェッサー》の顔の型を取るが、死後硬直前の《プロフェッサー》の顎が開き作業が困難になる

■ ドレッバーの件は新聞に載り世間を騒がせ、《デイリー・サーカス》紙の記者エライダ・メニンゲンはドレッバーの名前と身元・挿絵を記事に載せる
□ ロ−ザイク、《デイリー・サーカス》紙に掲載されたドレッバーに会いに行き、5ポンドで蝋人形の顔の型を取り写真機を貰う
□ 警察は死刑囚の遺体が間違いなく埋葬されていたことを確認し、ドレッバーは倫敦大学を追放され嘘吐きとして世間から忘れられる
■ 帰国した悠仁と暮らし始めた寿沙都、倫敦で亡くなった父の親友の息子・亜双義 一真が弁護士を目指していると知り、その手伝いをする為法務助士の資格を取る

■ 検事となったバンジークスの被告人が消えるようになり、「バロック・バンジークスの背後には兄・クリムトの霊が憑いている」と噂されバンジークスは《死神》として孤高の存在になる

■ メニンゲン、新聞記者時代の黒い人脈を広げ犯罪組織の中心人物になる
□ メニンゲンから脅迫を受けたコートニー、手術刀を毎月500本購入したことにして金を渡す

■ ドレッバー、魔術師や科学者の界隈で詐欺師として名が売れる
1894年 【史実】 『日英和親航海条約』が締結される
1899年
■ 『マダム・ローザイクの館』開館:《プロフェッサー》の蝋人形が展示される

■ ドレッバーのことを忘れていたメニンゲン、技師として仕事を頼みに来る
□ メニンゲンの新聞を目にしたドレッバー、コートニーが《科学式捜査班》班長に就任した記事を見て計画を思い付く

■ エライダ・メニンゲン、独逸のドビンボーの研究室を訪れ投資を申し出、機械技師イーノック・ドレッバーを紹介する
同年
10月頃
■ アイリス、『バスカビル家の犬』を執筆するがホームズに発表を止められる
同年
12月頃
■ 御琴羽 寿沙都、御琴羽 悠仁の書斎の書類箱に英語で『バスカビル家の犬 原稿』と書かれているのを目にし、悠仁から口止めされる
『大逆転裁判』第2話 《友とまだらの紐の冒險》
1899年12月下旬〜1900年1月9日

■ 亜双義 一真の『遺体』が香港の領事館に届かず行方不明になる

『大逆転裁判2』第2話 《吾輩と霧の夜の回想》
1900年2月20日〜1900年2月24日

■ 夏目 漱石、留学を切り上げ大日本帝国への帰国を決意する

4月 ■ 帰国した漱石、自身が遭遇した事件の報告書を提出・セルデンの首輪のイニシャルも書き記す
□ それを読んだ悠仁は漱石を尋ね、「病に倒れた」と国際電気通信を送り寿沙都が帰国するよう仕向ける
『大逆転裁判』第5話 《語られない物語の冒險》
1900年4月16日〜4月18日

■ 寿沙都、アイリスの執筆中の作品『バスカビル』の言葉に『バスカビル家の犬』と反応する

■ 成歩堂 龍ノ介、弁護士資格を停止され大英帝国の法廷に立つことを禁じられる
□ トバイアス・グレグソン、停職処分を受ける

■ 報告書の提出を求められた龍ノ介、資料を読んだりホームズ家の手伝いをして過ごす

■ 出所したジーナ・レストレード、アイリスの父親を探す為にグレグソンの元で見習い刑事になる

■ 帰国した寿沙都、悠仁に『バスカビル家の犬』に付いて問いただすが答えてもらえず、書斎から書類箱も消える
7月 ■ ハート・ヴォルテックス、バンジークスに“従者”を会わせ「検事として面倒を見るように」と命じる
『大逆転裁判2』第1話 《弁護少女の冒險と覺悟》
1900年8月11日〜8月13日
■ 寿沙都、留置場の豆籾 平太を訪ね亜双義の件について問いただし、亜双義の『遺体』が消えたことを知る

■ 大日本帝国の諜報部、『ジェゼール・ブレット』について調べるが、そのような英国人は存在せず、本名は『A.サッシャー』で留学生という身分も偽りだということが明らかになる

■ 11月に行われる《国際科学捜査大討論会》に御琴羽 悠仁・慈獄 征士郎・御琴羽 寿沙都が招待される
□ 寿沙都、一足先に倫敦へ出発・その旨を絵葉書にし出すが龍ノ介を驚かせたいアイリスは秘密にする
9月 ■ 犯罪組織の王と呼ばれる男エライダ・メニンゲン、バロック・バンジークスに起訴されるが巨額の金で陪審員を買収し無罪になる
10月
■ ハイドパークで倫敦万国博覧会が開催される
□ ドビンボー、倫敦万博に参加する為大英帝国へ戻る

■ 金欠のホームズ、『マダム・ローザイクの館』に一日蝋人形のバイトを申し出る

■ ドレッバー、工房で《超電気式瞬間移動装置》を組み立て『マダム・ローザイクの館』から《プロフェッサー》の蝋人形を盗み出し、「10月23日の昼までにカネを用意しておくこと」と200ポンドの身代金を要求する
□ ローザイク、200ポンドを用意する
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10 月
21

(日)
■ ドレッバー、緑の気球に《プロフェッサー》の蝋人形を入れた鳥籠を仕込み水晶塔近くに飛ばし、《プロフェッサー》の襟元にコートニーへの伝言を添える
□ ドビンボー、洋弓銃を持ったドレッバーを目撃する

■ ゴッツ/ジーナ、遊覧気球に乗る
□ ゴッツ、緑の気球の写真を撮る
[14:20]
■ メニンゲンが舞台の鳥籠に入る
□ 装置起動で蒸気が立ち込め、鳥籠は舞台の下30フィート(9m)を落下する
□ メンニンゲン、意識を失う
□ 《超電気式瞬間移動装置》が爆発する
■ ドレッバー、緑の気球を洋弓銃の火矢で射る
□ 緑の気球が爆発し、ゴッツの仮面が燃え顔に火傷を負う
□ 緑の気球を見ていなかったジーナ、「空間が爆発した」と勘違いする
□ 気球の緑の布が会場に落ちる/ドレッバー、洋弓銃を現場に捨てる

■ 緑の気球に隠されていた鳥籠、水晶塔2階まで30フィート(9m)落下する
□ 《プロフェッサー》の服の袖に水晶塔の硝子が入る

■ 水晶塔の現場に駆けつけたコートニー、《プロフェッサー》の蝋人形が使われていたことから科学式捜査班ぐるみで工作に協力・伝言通りに偽装する
□ 舞台下の鳥籠の中のメニンゲン、目を覚まし体を起こす
□ 舞台からドビンボーのドライバーを持ち出していたコートニー、メニンゲンの心臓を刺す
□ エライダ・メニンゲン死亡
□ コートニー、遺体解剖記録に「高所からの落下による首の骨折」を加え、舞台から落下したメニンゲンの遺体の発見場所を「水晶塔」と記入する
□ 舞台の上に鳥籠を戻すよう指示されたコートニーの部下、舞台下に落ちた方の鳥籠を誤って戻す

■ コートニー、《プロフェッサー》の蝋人形を指定の時間に指定された場所へ馬車で運ばせる
□ ドレッバー、《プロフェッサー》の蝋人形を回収する
10 月
22

(月)
[9:36] ■ 新聞を読んだ龍ノ介、バンジークスが襲撃されたことを知る
□ ホームズは一日蝋人形のバイトに出掛け、万博に行きたいアイリスは龍ノ介に同行する
■ ハート・ヴォルテックス、来月行われる『国際科学捜査大討論会』について話す
□ 龍ノ介、ヴォルテックスから弁護の禁を解かれ、ドビンボーの件を任される
□ ヴォルテックス、「司法長官がこの私であったならば」の12ケの理由と223の根拠を龍ノ介に説明する
□ 龍ノ介、バンジークスが無事なこと・襲撃にはメニンゲンの死が関わっていると知る

■ 龍ノ介、バンジークスの執務室で“従者”に会う
□ 龍ノ介がベンジャミンの弁護をすると聞いたバンジークス、自分が担当検事であることを話す
::: 探偵パート :::
■ 留置場 11号独房:ドビンボー、《科学技術保護特例》で理論を守る為事故として弁護して欲しいと龍ノ介に頼む
□ ドビンボー、大学時代のバンジークスはおっとりした人物と語り、大学卒業後大事件に巻き込まれたことを話す
□ 龍ノ介、ドビンボーの弁護を引き受ける

■ 万博会場に着いた龍ノ介、見習い刑事になったジーナと再会する
□ ジーナ、“ある意味実験は成功した”と水晶塔に遺体が移動したと伝える
□ 龍ノ介、グレグソンから《科学技術保護特例》の為ほぼ現場が捜査出来ないことを聞く
□ アイリス、バンジークスに何かあったかホームズに聞く為龍ノ介を『マダム・ローザイクの館』に誘う

■ ロ−ザイク、展示されていた蝋人形の腕をイタズラでもぎ取ったオジサンを殴り気絶させ《特別展示室》のカーテンの中に隠す
□ 一日蝋人形を勤めていたホームズ、《特別展示室》で事件が起きていると言い「200ポンドで蝋人形を売り払われたオジサンが気絶したが蝋人形は警察に発見された」と推理する
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討し「《特別展示室》の蝋人形が誘拐され警察が捜査中」と整理する
□ ホームズ、《特別展示室》の蝋人形は《プロフェッサー》で、10年前バンジークスの兄を殺害した殺人鬼であると話す

■ ホームズ、ローザイクに蝋人形誘拐の件で雇われる

■ バンジークス、ドビンボーと面会する
10

23

(火)
::: 法廷パート :::
[8:52] ■ 中央刑事裁判所 被告人控室:挨拶に来たホームズ、蝋人形誘拐事件に向かう
□ ホームズとアイリス、ベンジャミンの理論は不可能と判断する
□ アイリス、倫敦駅まで寿沙都を迎えに行く
[9:10]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:ベンジャミン・ドビンボーの法廷開始
□ バンジークス、瞬間移動は成功したがドビンボーが《研究補助金》目的で意図的にメニンゲンを殺害したと主張する

■ メニンゲンが鋭利な凶器で心臓を刺されていたこと・首の骨が折れていたことが提示される
□ 血痕が付いたマイナスドライバーの“アンドルー”が提出される
□ 龍ノ介、ステージ上で出血の痕跡がないのにアンドルーがステージにあった矛盾を指摘するが、ドビンボーは金属は瞬間移動できないと主張する
□ 龍ノ介、ドビンボーの理論の矛盾を指摘する
[10:44] ■ 休廷:龍ノ介、ドビンボーの理論は未熟だが信念は本物と確認する
[11:00]
■ 法廷再開:マルマッチ・ゴッツ・ジーナが証言台に立つ
□ 「空間が爆発した」と証言するジーナに対し、ゴッツは「緑の気球が爆発した」と証言する
□ ゴッツ、緑の気球の写真(白黒)を提出する
□ 龍ノ介、4つ目の気球は洋弓銃で火矢を打ち込まれた為に爆発し、気球にはあらかじめ被害者が入った鳥籠が仕込まれていたと推測・魔術師の陪審3号と王立科学協会博士の陪審4号が同意する

■ ドビンボー、《科学技術保護特例》で理論を守る為メニンゲンの殺害を自白しようとする
□ 守るべきドビンボーの無実と理論を選べず迷う龍ノ介の元に御琴羽 寿沙都が駆け付ける
□ ドビンボー、事件直前に洋弓銃を持った機械技師のイーノック・ドレッバーを見たと言い、その名前に魔術師の陪審3号と王立科学協会博士の陪審4号が反応する
□ ドビンボー、メニンゲンとドレッバーによって騙されていたことを知り、《超電気式瞬間移動装置》の《科学技術保護特例》解除に同意する
[13:36] ■ 閉廷:ドビンボー、龍ノ介に詫びる
□ アイリス、寿沙都が戻ってくることを内緒にしていたと言う
::: 探偵パート :::
■ ドレッバー、電話でホームズと交渉し《プロフェッサー》の頭部以外を『マダム・ローザイクの館』に返却する
□ ドレッバー、《プロフェッサー》の頭部を工房の気球の中に隠す
※ 何かあった時《プロフェッサー》の頭部を使い再びコートニーを脅迫するつもりだった?
[14:41]
■ 寿沙都、悠仁の危篤は父の虚言であったこと・《国際科学捜査大討論会》に招待され戻ってきたことを伝える
□ 亜双義の遺体が消えたことを聞いた龍ノ介、亜双義が生きている可能性を考える
□ 寿沙都、アイリスに『バスカビル家の犬』を知っていた件について話す

■ ハメられたドビンボー、自伝の出版を考える
□ 龍ノ介、ドビンボーからドレッバーの工房に行ったことがあると聞きドレッバーの名刺を受け取る

■ 龍ノ介、ヴォルテックスからバンジークスの兄・クリムトの件を聞く
□ 龍ノ介、ヴォルテックスから捜査の許可を貰う
□ 科学式捜査班の帳簿を調べた寿沙都、手術刀が毎月500本購入されていることに気付く
□ コートニー・シス、『実験会場から消えた被害者と水晶塔に現れた被害者は同一人物』と断定する

■ グレグソン、仏蘭西の巴里警察に転勤になると言い、ジーナを守る為連れて行くと言う
□ 龍ノ介、ジーナが連れているトビー警部補にドレッバーの名刺の匂いを嗅がせ、工房を追跡させる
□ 龍ノ介、バンジークスに兄のクリムトの話をする
□ 寿沙都、バンジークスに《プロフェッサー》の蝋人形が盗まれていることを伝える
□ 寿沙都、バンジークスに書類を届けに来た“従者”に「一真さま」と呼び掛ける
□ バンジークス、龍ノ介と寿沙都の様子に“従者”のことを語り、“従者”が明日の法廷で助士として出ることを伝える

■ 蝋人形誘拐事件がほぼ解決し《プロフェッサー》の蝋人形の頭部以外が《特別展示室》に戻る
□ ドレッバーの写真を見たホームズ、龍ノ介に《特別展示室》を見るよう進める
□ ホームズ、ドレッバーの蝋人形に気付いた龍ノ介に《プロフェッサー》の件と目撃者ドレッバーの話をする
□ トビー警部補によりドレッバーの工房を見付けたジーナ、報告に来る

■ 工房のドレッバー、ドビンボーの設計図を燃やし、気球の模型を壊そうと靴を投げる
□ 一同が工房に到着し、イーノック・ドレッバーの工房から矢が見付かる
□ 工房奥の部屋のドレッバー、天窓から逃げようとロープを用意するが短すぎて届かず、金庫を開ける為番号を探し家具を引っ繰り返す
□ 番号を見付けたドレッバー、時限爆弾を起動させ金庫を開け中に隠れる

■ 工房奥の扉から物音が聞こえ、ホームズが鍵を開け一同踏み込む
□ ホームズ、「ドレッバーは部屋の重力を反転させ天窓から逃走した」と推理する
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討し「ドレッバーは家具の裏に書いた金庫の番号を探そうとし、気球の模型を靴を投げ落とそうとした」と整理・洋弓銃で気球の模型を落とす
□ 気球の模型から《プロフェッサー》の蝋人形の頭部が見付かる
□ 金庫の中に隠れたドレッバーが発見される
□ 時限爆弾、起動7秒前に解除される
□ 科学式捜査班が到着し、コートニーにより全員退去を命じられる

■ 《科学技術保護特例》解除後、特設舞台の《超電気式瞬間移動装置》が時限爆弾で破壊される
10

24

(水)
::: 法廷パート :::
[9:11] ■ 中央刑事裁判所 被告人控室: グレグソン、《プロフェッサー》の遺体解剖記録を龍ノ介に渡す
[9:30]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:ベンジャミン・ドビンボーの法廷開始
□ “従者”、助士としてバンジークスの隣に立つ

■ 龍ノ介、鳥籠は2つあったと指摘・装置を作ったドレッバーにしかこの仕掛けは出来ないと主張する
□ バンジークス、契約書からドレッバーにはメニンゲン殺害の動機がないことを指摘する
□ 龍ノ介、ドレッバーの共犯者としてコートニーを告発・水晶塔に落下した身代わりは《プロフェッサー》の蝋人形であると指摘する
□ 陪審員全員の評決により大天秤が《有罪》に傾く
□ 最終弁論:コートニーがかつて《プロフェッサー》の検死を行っていたこと・蝋人形から水晶塔の硝子が出たことから審理続行になる
[11:53]
■ 休廷:コートニー、自分を法廷に引きずり出すのはヴォルテックスが禁じていると伝える
[12:40]
■ 法廷再開:龍ノ介、ローザイクが型を取った《プロフェッサー》の遺体が死後硬直を起こしていなかったことから10年前処刑が行われていなかったことを指摘する
□ ドレッバーの名を聞いたローザイク、10年前に顔の型を取ったと証言・龍ノ介は10年前の件がドレッバーとコートニーの繋がりを示すとしてコートニーの証言を求める
□ バンジークス、担当検事としてドレッバーとコートニーの出頭を要求する

■ ドレッバー、コートニーとの協力関係から10年前のことを全て虚言ということにしようとするが、写真機の血痕から協力関係が明らかになる
□ 龍ノ介、メニンゲンが10年前の記者でドレッバーがメニンゲンを憎んでいたことを指摘する
□ 10年前の件が明らかになったことでコートニー、全てを認める

■ コートニーがドレッバーの共犯を認めたことでベンジャミン・ドビンボーに無罪判決が下りそうになるが、龍ノ介はコートニーに証言を求め、バンジークスが協力する
□ 龍ノ介、メニンゲンを刺殺したのはコートニーで、科学式捜査班の500本の手術刀代はメニンゲンに脅迫されていたと指摘する
□ ドレッバー、全てを認める

■ ベンジャミン・ドビンボーに無罪判決が下る
[16:33] ■ 閉廷:バンジークス、ドビンボーがすぐ大英帝国から離れるよう手配する
□ バンジークス、龍ノ介を大法廷に呼び出す
[16:58] ■ バンジークス、過去を語り《プロフェッサー》の仮面を外す
□ 仮面の下の父・亜双義 玄真の顔を見た“従者”=亜双義 一真、全ての記憶を取り戻す
□ 龍ノ介、預かっていた《狩魔》を亜双義に返す

■ 寿沙都、法務助士になったきっかけを語る

     内部資料:NO.

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