1848年誕生〜 一人称:「私」・「ワタシ」・「ワシ」
大審院にその人ありと恐れられる、本格実力派を自認する検事。『逆転裁判』シリーズの亜内 武文・亜内 文武の先祖とされ、文明開化が気にくわず武士のような格好と口調を通している。亜内家は古くより剣術に秀でた武家の血筋である為、ムスコには明治の世に原点に立ち返るべく『武士(タケシ)』と名付けた(【大日本帝国編】)。 学生で素人の成歩堂 龍ノ介に敗れたことで亜内家末代までの恨みを誓うが、亜双義 一真に「たとえ、百代の年月が流れようとも。貴公の一族、成歩堂の敵するに能わずッ!」とチョンマゲを文明開化され、龍ノ介のイトコとされる成歩堂 龍太郎にも敗れたことで額に兆していたささやかな『希望』を自ら剃り落とし、幕末を終えた。
ざんぎりの 吹けば飛ぶよな 希望とて いざ成る程の 別れをつげん
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