『大逆転裁判2』第4話 《ねじれた男と最後の挨拶》

『大逆転裁判2』第5話 《成歩堂龍ノ介の覺悟》
1883年
11月
■ 御琴羽 悠仁の娘として御琴羽 寿沙都誕生・母の御琴羽 あやめ、死亡する
※ 1899年11月22日〜1900年11月4日の間16才の為、11月5日〜22日生まれと推測される

■ 失意の悠仁、慈獄 征士郎に誘われ亜双義 玄真と共に倫敦へ留学する
□ 寿沙都、祖母の元に預けられる
1884年 ■ クリムト・バンジークス、首席検事として国際的な司法制度の構築に力を入れる

■ 大日本帝国から3名の司法留学生:御琴羽 悠仁・慈獄 征士郎・亜双義 玄真が倫敦を訪れる
□ 聖アントルード病院に通える下宿を探していた悠仁、病院の研究室にいたシャーロック・ホームズを紹介され共に下宿暮らしをする
□ 慈獄、ハート・ヴォルテックスの元で国際法と外交を学ぶ
□ 玄真、倫敦警視庁で捜査術を学ぶ
■ 悠仁とホームズ、親友になり相棒として数々の事件を追う
□ 悠仁、事件を記録し鉄箱に入れる

■ バスカビル家の女性(アイリスの母親)、クリムト・バンジークスの元に嫁ぐ
□ クリムト、妻が家宝の一つとして持参したバスカビルの首輪を猟犬バルムング号の首に付ける
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1890年
初頭
■ クリムト、猟犬バルムング号で“腐敗”の中心にいた貴族院議員を殺害する
□ 犯行を見破ったヴォルテックス、クリムトを脅迫し自分にとって邪魔な人物を始末する殺人鬼《プロフェッサー》に仕立て上げる
□ クリムト、亜双義 玄真を相棒として《プロフェッサー》の調査に当たりながらバルムング号で殺人を行う

■ ヴォルテックス、自分が首席判事になる為《プロフェッサー》に当時の首席判事を殺害させる
□ バンジークス、クリムトの様子がおかしいことに気付くが被害者の3人目がクリムトの恩人だったことで疑うのをやめる
5月31日
(土)
■ クリムトが《プロフェッサー》であることに気付いた玄真、ヴォルテックスに話に行くが却下される

■ [23:00]:玄真、クリムトの元へ行き話をする
□ クリムト、妻に全てを話し緋色の洋墨で遺書を書き、玄真に妻と生まれてくる子を頼む
□ クリムトの右手小指と薬指に緋色の洋墨が付着する
□ クリムト、玄真と決闘し心臓を一突きされ死亡する
■ 現場を見たヴォルテックス、何が起きたかを察し《プロフェッサー》の正体を隠す決意をする
□ クリムト・バンジークス、《プロフェッサー》の5人目の被害者とされる

■ クリムトの妻、バルムング号を連れバスカビルの紋章がついた旅行鞄を持ちバンジークスの館から離れる

■ ヴォルテックスから指示されたトバイアス・グレグソン、夜盗に扮しバロック・バンジークスと玄真を襲う
□ バンジークス、額に傷を負う
□ バンジークスを助けた玄真、左手薬指の指輪を奪われる
検死
■ グレグソン、クリムトの検死解剖を希望しジョン・H・ワトソンが解剖を担当、コートニー・サイモン(後のコートニー・シス)と御琴羽 悠仁が助手を務める
□ ワトソン、悠仁に手術道具の交換をさせている間にクリムトの胃に玄真の指輪を入れ「発見」する
□ 悠仁、解剖記録を記入し最後にワトソンが署名する

■ 亜双義 玄真、《プロフェッサー》として逮捕される
□ 玄真、独房に入る前に悠仁から渡された筆で3枚の遺書をしたため検事局に渡す
□ 留学生への温情として玄真は文書以外の独房への私物の持ち込みを許される
□ 玄真、名刀《狩魔》にクリムトの遺書を隠す
□ バロック・バンジークス、《プロフェッサー》事件の捜査責任者のハート・ヴォルテックスに頼み込みこの件の担当検事になる
□ バークリー刑務所看守長のエブリデイ・ミテルモン、収監された玄真の高潔さに感銘を受ける

■ 慈獄、玄真の罪が軽くなるよう証言台で強く訴え、証言台を壊し大英帝国を侮辱する言葉を使い起訴される
□ ヴォルテックス、慈獄を日本側の共犯者にする代わりに帰国後の外務大臣の椅子を保証する
□ バンジークス、慈獄の件を担当し慈獄は無罪となる

■ ヴォルテックスから有罪を認める代わりに息子・一真が待つ日本へ帰すと取引された玄真、《極秘裁判》で死刑が決まる
□ 検事局からバークリー刑務所に脱獄の指示書が届く
6月16日
(月)
■ 悠仁、玄真から身重の女性を助けて欲しいと告げられ夜汽車に乗り住所へ向かう

■ ミテルモン、緋色の洋墨で書かれた文書を玄真が手にしているのを見る
□ 玄真、文書は“遺書”と言い見逃して欲しいとミテルモンに頼む
6月17日
(火)
■ [0:00]:コートニー、監察医として《プロフェッサー》の検死を行い『死亡』を確認する
□ 亜双義 玄真、処刑されたことにされ棺桶に入れられ釘を打たれる
□ 看守長のミテルモン、棺桶の中を確認出来ないまま確認書にサインする

■ [3:00]:ヴォルテックスと慈獄、玄真を掘り起こす為ロウゲート墓地へ行く
□ 墓から這い出す玄真をイーノック・ドレッバーに目撃され、ヴォルテックスは慈獄に発砲させる
□ 亜双義 玄真、死亡する
□ ドレッバー、警察に駆け込み目撃したことを語る
□ ヴォルテックスと慈獄、玄真を埋め直す

■ [4:00]頃:墓守に金を握らせたコネット・ロ−ザイク、玄真の顔の型を取るが、死後硬直前の玄真の顎が開き作業が困難になる
■ 玄真に告げられた住所に向かった悠仁、衰弱し破水した女性から女児を取り上げる
□ クリムトの妻、死亡する
□ 悠仁、旅行鞄のバスカビルの紋章を見て全てを理解し、亡き妻「あやめ」から女児に「アイリス」の名を付ける
■ バルムング号、死亡する
※ バンジークスが「バルムング号は兄の後を追うように息を引き取った」と語っていた為、バルムング号はクリムトの妻の死を見届けた後館に帰り最期を迎えたと思われる

■ ドレッバーの記事が新聞に載り、倫敦警視庁の捜査班は「刑務所内の誰かが脱獄の手引きをした」と結論付けミテルモンが疑われる

■ 玄真の遺品から消えた“遺書”をバークリー刑務所所長ハリー・バリケードは《亜双義文書》と呼び探す
□ 玄真の遺書が着物の中から「発見」される
※ 検事局で保管していた遺書をヴォルテックスの指示で移動させた?
6月25日
(水)
■ 脱獄の罪を着せられバークリー刑務所見張り塔5階の所長室に呼ばれたミテルモン、窓から飛び降り自殺未遂を起こす
□ 懲戒免職になったミテルモン、「自ら退職した」と思い込む
■ 帰国が決まった悠仁、アイリスをホームズに預ける

■ 御琴羽 悠仁と慈獄 征士郎、帰国する
□ 亜双義、御琴羽 悠仁から父・玄真が倫敦で病死したと伝えられる
□ 亜双義の元に玄真の遺品と《狩魔》が届く
■ ヴォルテックス、バロック・バンジークスを《死神》に仕立て上げ、グレグソンとワトソンはヴォルテックスの《死神》に協力する
□ 検事となったバンジークスの被告人が消えるようになり、「バロック・バンジークスの背後には兄・クリムトの霊が憑いている」と噂されバンジークスは《死神》として孤高の存在になる
□ バンジークス、《死神》は倫敦警視庁の組織と推理し、その情報収集役のグレグソンを調べる

■ ミテルモン、妻のアンナ・ミテルモンに退職したことを話せず、倫敦銀行に『ヒュー・ブーン』の口座を作りフレスノ街にアパートメントを借り、二重生活を始める
□ ミテルモンに気付いたグレグソン、定期的にフレスノ街を訪れるようになり、ミテルモンに秘密の仕事として「グレグソンになりすまし刑事として目立つように振る舞う」役を与える
□ グレグソン、アパートメントに警察の捜査資料を持ち込む

■ 亜双義の元に《プロフェッサー》被害者の関係者から新聞の切り抜きと父・玄真を殺人鬼と断じる手紙が届く
□ 亜双義、手紙を慈獄 征士郎に見せる
□ 母を心労で亡くした亜双義、大英帝国に渡り《真実》を確かめると誓う

■ アイリス、自分の父が「ホームズと追っていた事件の関係で遠くに行ってしまった」と聞きホームズの相棒と考え、鉄箱を開け事件の記録を見る

■ バンジークスの館に侵入したセルデン、バルムング号の首輪(バスカビルの首輪)を盗む
1895年
■ バンジークス、《死神》の名の重みに耐えかね大法廷から遠ざかる
1896年
■ ジョン・H・ワトソン、悠仁に帝都勇盟大学へ医学博士として招かれる
□ コートニー・シス、大英帝国でのワトソンの役目を引き継ぐ
1898年
■ 法医学研究室を訪れたホームズとアイリス、クリムトの解剖記録を見る
□ 解剖記録の字が鉄箱の事件記録と同じと気付いたアイリス、解剖記録を持ち帰る
□ 解剖記録の「ジョン・H・ワトソン」の署名を見たアイリス、父親はジョン・H・ワトソンだと思いワトソン姓を名乗り《シャーロック・ホームズの冒険》を書き始める

■ 成歩堂 龍ノ介と亜双義 一真、帝都勇盟大学に入学し親しくなる
□ 亜双義、国際留学生になる決意を龍ノ介に語る
1899年
■ ヴォルテックス、司法長官になる為過去を知る者全てを消そうと考える
□ 『K.アソウギ』『A.サツシヤア』『T.グレグソン』『J.ワトソン』の4つの名前が日本の慈獄 征士郎に打電され、ホームズはその通信を覗き見る
□ 慈獄に『T.グレグソン』暗殺の任務を与えられた亜双義、交換殺人を受け入れ大英帝国への国際留学生に決まる

■ プロの暗殺者である『アン・サッシャー』、交換殺人の為留学生『ジェゼール・ブレット』として大日本帝国へ渡る
□ ホームズ、倫敦での消息が絶えたアン・サッシャーが暗殺されたと考える

■ アイリス、『バスカビル家の犬』を書き上げる
□ ホームズ、『バスカビル家の犬』をどうすべきか悩み日本の悠仁に送る
『大逆転裁判』第1話 《大いなる旅立ちの冒險者》
1899年11月19日〜11月22日

■ ジョン・H・ワトソン殺害事件:ジェゼール・ブレット、逮捕される

■ ホームズ、4つの名前は暗殺のターゲットと推測し、亜双義の留学を止めようとする
大逆転裁判物語【大日本帝国編】
1899年12月2日

■ 亜双義、亜内 武土から暴行罪で訴えられる

■ 御琴羽 寿沙都、悠仁の書斎の書類箱に英語で『バスカビル家の犬 原稿』と書かれているのを目にし、悠仁から口止めされる
□ ホームズと相談した悠仁、まだ発表すべきではないとして原稿をホームズの元に送り返す
『大逆転裁判』第2話 《友とまだらの紐の冒險》
1899年12月下旬〜1900年1月9日

■ アラクレイ号に乗り込んだホームズ、亜双義の死を偽装し龍ノ介が留学生代理になるよう仕向ける
□ 記憶を失った亜双義、船員になり香港から倫敦へ向かう

『大逆転裁判』第3話 《疾走する密室の冒險》
1900年2月18日

■ バロック・バンジークス、5年ぶりに大法廷に立つ
□ 4つの名前の暗号の円盤をやりとりしていたコゼニー・メグンダル、馬車ごと焼死する

『大逆転裁判』第4話 《吾輩と霧の夜の冒險》
1900年2月17日〜2月20日

■ 夏目 漱石、ビリジアン・グリーン傷害事件で無罪判決を受ける

■ 大英帝国に戻ったホームズ、『バスカビル家の犬』をハッチの質屋に預ける
『大逆転裁判2』第2話 《吾輩と霧の夜の回想》
1900年2月20日〜1900年2月24日

■ ガリデブの下宿2階の天井裏からセルデンの財宝(バスカビルの首輪)が見付かる

4月 ■ 帰国した漱石は自身が遭遇した事件の報告書を提出する
□ 悠仁、漱石を尋ね事件を詳しく聞く
□ 寿沙都がバスカビルの首輪からアイリスの出自に気付くことを恐れた悠仁、「病に倒れた」と国際電気通信を送り寿沙都が帰国するよう仕向ける
『大逆転裁判』第5話 《語られない物語の冒險》
1900年4月16日〜4月18日

■ コゼニー・メグンダルの事件で『K.アソウギ』『A.サツシヤア』『T.グレグソン』『J.ワトソン』の4つの名前の暗号がやりとりされていたことが明らかにされる

5月頃
■ 出所したジーナ・レストレード、グレグソンの元で見習い刑事になる
□ ジーナ、グレグソンから《死神》を尊敬していると聞き「《死神》は悪い奴しか狙わないからお前は安心して生きろ」と言われる
大逆転裁判物語【大英帝国編】
1900年?月?日

■ アイリス、バンジークスに窃盗の罪で起訴される

7月
■ 倫敦に辿り付いた亜双義、ヴォルテックスに法律の知識を見込まれ、バロック・バンジークスの元で“従者”になる
『大逆転裁判2』第1話 《弁護少女の冒險と覺悟》
1900年8月11日〜8月13日

■ ジェゼール・ブレット、殺害される

■ 大日本帝国の諜報部、『ジェゼール・ブレット』について調べるがそのような英国人は存在せず、本名は『A.サッシャー』で留学生という身分も偽りということが明らかになる

■ 御琴羽 悠仁と慈獄 征士郎、国際科学捜査大討論会に招待される
□ お供の寿沙都、一足先に大英帝国へ向かう
□ 亜双義が『死亡』し暗殺者となる代わりの留学生も送れず交換殺人に失敗した慈獄、ヴォルテックスと相談しグレグソンをおびき寄せ自ら始末を付けようと考える

■ ホームズから推理を聞き外国の警察に移るよう忠告されたグレグソン、ジーナを連れ巴里警察への異動を考える
『大逆転裁判2』第3話 《未来科学と亡霊の帰還》
1900年10月21日〜10月24日

■ 亜双義 一真、記憶を取り戻す

■ モーリス・デ・キルコとマルコ・ド・ジッコ、全ての新聞に《赤毛連盟に告ぐ!》の広告を載せる

■ 隠れ家を探していたデ・キルコ、ライム街の不動産屋でゴシップに変装したミテルモンを見掛ける
□ ド・ジッコ、ゴシップが名前欄に『ヒュー・ブーン』と記入するのを見る
10月30日(火) ■ 詐欺が怖くなり宿の窓から逃げようとしたド・ジッコ、デ・キルコに捕まり首輪を嵌められ赤い跡が残る
■ グレグソン、慈獄 征士郎を暗殺する《死神》の任務により蒸気船バラブロック号へ行くよう仕向けられる
□ ミテルモン、グレグソンからライム街に行くよう秘密の仕事を受ける
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10 月
31

(水)
■ 蒸気船バラブロック号で倫敦へ向かう御琴羽 悠仁と慈獄 征士郎、ヴォルテックスからの電報で龍ノ介らが《プロフェッサー》の件を知ったと伝えられる

■ デ・キルコとド・ジッコ、ライム通りの公園で《赤毛連盟》の面接を行い1人5シリングを徴集する
□ ホームズ、髪を赤くし《赤毛連盟》に加入しようとするが有名すぎてバレる
□ 刑事を名乗るミテルモンに絡まれたデ・キルコとド・ジッコ、身分証を取り上げ隠れ家に監禁する
□ ミテルモン、通気口から逃げようとし捕まり首輪を嵌められる

■ グレグソンを調べていたバンジークス、倫敦の倶楽部『バラブロック』へ行き倶楽部の人間に目撃される

■ グレグソン、仏蘭西に渡りダンケルク港でバラブロック号に潜入する
□ 暗殺の任務を受けた亜双義、グレグソンに同行する
□ 慈獄、食堂で食事する

■ グレグソンと亜双義、刑事と名乗り見張りのマボドフ・ストロガノフを許可を得て慈獄の船室に入り帰りを待つ
□ 《狩魔》を抜いた亜双義にグレグソンは玄真の息子だと気付く
□ グレグソン、10年前に“指令”で証拠の捏造を行ったと認め、亜双義が振るった《狩魔》の刃先がグレグソンの鞄に食い込む
□ 亜双義、船を降りダンケルクの宿で一泊する
[21:00]
過ぎ
■ 食堂から戻った慈獄、銃を向けてきたグレグソンに締め技を使い意識を奪う
[22:00]

[22:20]
■ バラブロック号、ダンケルク港を離れ倫敦のドーバー港に向かう
□ バラブロック号で避難訓練が行われ、壱等船室区画から乗船員がいなくなる

■ 慈獄、グレグソンを絞殺しようとするが意識を取り戻した為16年前に支給された銃で撃つ
□ トバイアス・グレグソン死亡
□ 衝撃でグレグソンの時計にヒビが入る

■ 慈獄、グレグソンの遺体を電気冷蔵室に隠す
□ グレグソンの外套のポケットからアゲモノが落ちる
11 月
1

(木)
■ 船室の暖房でアゲモノが腐り始める

■ 慈獄、電気冷蔵室から出したグレグソンの遺体を旅行鞄に隠し、落ちていたアゲモノをポケットに戻す
□ 懐中時計の竜頭が慈獄の鞄の中に落ちる

■ [5:00]:ゼンマイを巻かれなかった懐中時計が止まる

■ バラブロック号、倫敦のドーバー港に到着する
□ 慈獄、同じ部屋の帰りのチケットを買う
□ 外務大臣である慈獄の旅行鞄は検査を免れる

■ 亜双義、大英帝国に戻る

■ デ・キルコとド・ジッコ、ミテルモンを解放する
□ ミテルモンの首に跡が残る
[10:24]
■ 龍ノ介と寿沙都、ホテル・バンドールで御琴羽 悠仁と慈獄 征士郎を迎える
□ 龍ノ介、亜双義が生きておりバンジークスの従者になっていることを伝える

■ 自分が父親失格と語る悠仁、寿沙都のことを龍ノ介に頼む
□ 悠仁、ボーイに写真を頼む
■ 亜双義について聞かれたヴォルテックス、「貨物船に乗って来た身元不明で記憶のない東洋人を保護した」と説明する
□ 《プロフェッサー》に付いて語るヴォルテックスの話を聞き、寿沙都、《プロフェッサー》と《死神》の役回りが似ていると感じる

■ 下宿に戻った龍ノ介と寿沙都、ジーナに連行されるモーリスとマルコに遭遇する
□ ホームズ、《赤毛連盟》について話す
□ 亜双義の件を聞かれたホームズ、蘇生させた亜双義を《他殺死体》として香港で降ろそうとしたが亜双義は香港で姿を消したと語る

■ アンナ・ミテルモン、夫のエブリデイ・ミテルモン捜索をホームズに依頼する

■ 龍ノ介、バークリー刑務所のハリー・バリケードに面会を申し込む
□ 日本人と気付いたバリケード、龍ノ介を拒絶するが悠仁の紹介状で友好的になる
□ 龍ノ介、ミテルモンが10年前に刑務所を免職になっていたことを聞く
□ バリケード、10年前のミテルモンの懲戒免職辞令の写しを龍ノ介に渡す
[16:45]
■ グレグソンの予定を把握していた慈獄、17時にグレグソンと会う約束をしていた『ヒュー・ブーン』に罪を着せる為旅行鞄をフレスノ街へ運ぶ
□ 慈獄、ビーナスの花火を見て燭台の仕掛けを思いつきビーナス・スペシャルを買う
□ 慈獄、グレグソンの赤いカツラを被りアパートメントに入る
□ ビーナス・ゴシップ・サンドイッチ、赤いカツラを被り大きな鞄を持った男がアパートメントに入るのを見る

■ 慈獄、現場を工作し花火が15分後に鳴るよう仕込む
※ この後カツラを現場に置いて立ち去ったか
[17:00]
■ グレグソンを調べていたバンジークス、アパートメントに入る
□ ビーナス・ゴシップ・サンドイッチ、バンジークスがアパートメントに入るのを見る

■ 燭台に巻かれた花火が引火・燭台の1本が爆ぜ銃声のような音がする
□ 銃声を聞いたバンジークス、床に落ちていた銃を拾う
□ 銃声を聞いたゴシップ、ドアを蹴破り部屋に入る
□ 衝立が倒れバンジークスの前にグレグソンの遺体が現れる
□ 腰を抜かしたゴシップ、床に手を付き右手に血痕が付き衝立の裏に手をこすりつける
□ こっそりゴシップの後を付いて行ったビーナス、金目のものを探し衝立を起こして動かし、グレグソンの時計を盗む
□ サンドイッチ、グレグソンの鞄を広告の間に挟みチョロまかす
□ バンジークス、目撃者の証言で逮捕される
::: 探偵パート :::
■ ジーナ、グレグソンが遺体で見付かったとホームズに助けを求める

■ 留置場 1号独房:バンジークス、ドビンボーが独逸に到着したとの手紙を読む
□ 龍ノ介、弁護を申し出るが「何も信じない」と拒絶される

■ ヴォルテックス、亜双義が明日の検事席に立つと伝える
□ 亜双義、記憶のない間も「大英帝国へ行け」との《声》が聞こえ、その声に導かれたと話す
□ 龍ノ介、亜双義に明日の大法廷の結末を弁護席で見届けて欲しいと頼まれ、グレグソンの写真を渡される

■ バンジークス、龍ノ介に弁護を依頼する

■ ビーナス、グレグソンの時計をジェイベズの古道具屋で売ろうとするが買い取り拒否される
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2

(金)
::: 法廷パート :::
[8:56] ■ 中央刑事裁判所 被告人控室: バンジークス、陪審員の選定が行われなかったと話す
□ 《国際科学捜査大討論会》が延期となり、悠仁とジーナが法廷に来る
[9:20]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:バロック・バンジークスの法廷開始
□ 亜双義、検事席に立つ

■ 亜双義、衝立にはバンジークスが関わり無罪になった事件が貼られており、現場は《死神》の行動拠点だったと指摘する

■ ビーナス・ゴシップ・サンドイッチが証言台に立つ
□ 龍ノ介、ゴシップの首の赤い跡に気付く
□ 証言から衝立が床に倒れていたこと・バンジークスの証言が正しかったこと・衝立が事件の後動かされた可能性が指摘される
□ 龍ノ介、ビーナスが盗んでいたグレグソンの時計が壊れていなかったことから、ゼンマイは前日の夜巻かれていなかった=グレグソンはその時すでにゼンマイをまけなかった(死んでいた)可能性を指摘・17時に聞こえた銃声は燭台を使った花火の音で、赤いカツラの人物が犯人と推理する
□ グレグソンが前日に捜査していた《赤毛連盟》について検討することになる
[12:33] ■ 休廷:一同グレグソンの遺体解剖記録に死亡推定時刻が書かれていないことを訝しむ
[13:00]
■ 法廷再開:デ・キルコとド・ジッコ、証言台に立つ
□ 2人が「偽物の刑事から取り上げた」という身分証がグレグソンのものと判明・その時点でグレグソンが殺害されていた可能性が浮かぶ
□ 龍ノ介、偽刑事はグレグソンではなくゴシップと指摘する
□ ゴシップが『ヒュー・ブーン』であり、さらにエブリデイ・ミテルモンであることが明らかになる
□ ミテルモン、グレグソンの指示で偽刑事を勤めたと語る

■ 亜双義、ミテルモンに事件の解決の為10年前の証言を求め、ミテルモンの記憶がおかしいことに気付く
□ 自分が刑務官を辞めた理由が懲戒免職と指摘され、《プロフェッサー》の名を聞いたミテルモン、記憶を取り戻し錯乱し審理は中断される
□ ミテルモン、聖アントルード病院へ運ばれる
::: 探偵パート :::
[15:38]
■ ヴォルテックス、亜双義には何か思惑があると語り、思い通りに動かないなら手を打つことを示唆する

■ バンジークス、《死神》について自分が調べていたことを語り、頭脳役はグレグソンで実行役はアン・サッシャーと話す
□ バンジークス、玄真に命を救われたことを語る

■ 《死神》がアン・サッシャー=ジェゼール・ブレットと聞いた悠仁、アイリスにジョン・H・ワトソンの件は伏せるべきと考える
□ 悠仁、龍ノ介に大日本帝国に帰るよう勧め、寿沙都にも選択するよう話す
□ 悠仁、アン・サッシャーの件を大日本帝国政府に伝えに行く
□ アン・サッシャー=ジェゼール・ブレットと聞いたホームズ、日本の細長 悟宛に龍ノ介名義で『ジゴク判事の部屋に潜入のうえ、通信記録を調べられたし』と国際電信を頼む
□ ホームズ、4つの名前は全てターゲットではなく暗殺者と被害者であり、留学生を装った交換殺人の契約書と思い至る

■ 聖アントルード病院のミテルモン、10年前の記憶を語る

■ バリケード、当時のことを知る人物としてマリア・グーロイネを紹介し、《亜双義文書》を“遺書”と言った龍ノ介に玄真の遺書を渡す

■ 亜双義、自分に何があったかを話す
□ 亜双義、父の命を奪ったのは《死神》バンジークスと話す
□ 亜双義、龍ノ介に《狩魔》の礼を言いその由来を語る

■ マリア・グーロイネ、グレグソンの遺体解剖記録に死亡推定時刻が書かれていないのはヴォルテックスに止められたと話す
□ グーロイネ、遺体は1日17時に亡くなっていても矛盾はなかったが、胸のポケットのアゲモノが腐り始めていたことから死亡時刻を遅らせる偽装工作があったのではと推測する
□ 龍ノ介、コートニーが第二助手としてクリムトの検死解剖に立ち会ったこと・実際に執刀したのはジョン・H・ワトソンだったこと・第一助手は悠仁だったことを聞く
□ グーロイネ、クリムトの解剖記録がなくなっていることに気付く
□ 2年前にクリムトの解剖記録を持ち帰っていたアイリス、慌てて帰る

■ 倫敦警視庁、グレグソンのオフィスで発見された手帳からグレグソンが《死神》として殺人を行っていたと見て捜査する
□ 手帳を盗み見たジーナ、10月31日に見慣れない名前が書いてあり「サッシャー」が何度も記入されているのを見る
□ グレグソンの外套の匂いを嗅いだトビー警部補、サンドイッチが隠していたグレグソンの鞄を見付ける

■ グレグソンの鞄を調べようとした龍ノ介、トビー警部補に襲われ顔を舐められたんこぶを作り失神する
※ トビー警部補が飛びかかったのは鞄に食い込んでいる《狩魔》の匂いが龍ノ介からした為か?

■ アイリス、鉄箱を開けクリムトの解剖記録を取り出す?
□ アイリス、悠仁が訪ねてきた為鉄箱の鍵を口に入れ解剖記録をお盆の下に隠す?
□ 悠仁、鉄箱を開けようとして中のからくりで吹っ飛ばされ気絶する
□ 悠仁に仮面とテーブルクロスがかかりホームズの珈琲杯が割れる
[16:57]
■ 意識を取り戻した龍ノ介、ホームズの部屋で倒れた男性と沈黙するアイリスを見る
□ ホームズ、「独逸の国王に買収されたアイリスが割ってしまった珈琲杯を隠そうとした」と推理する
□ 龍ノ介、ホームズの推理を検討し「紳士は気絶した悠仁で鉄箱を開けようとして吹っ飛ばされ奇跡的にあの状況になった」と整理する

■ アイリス、2年前にクリムトの解剖記録を持ち帰った理由を話す
□ 寿沙都、解剖記録を書いたのが悠仁であることに気付く
□ ホームズ、御琴羽 悠仁が親友で相棒であると紹介する
□ 寿沙都、アイリスの『パパ』を問い詰めようとするがホームズと悠仁は仏蘭西に停泊しているバラブロック号へ向かう
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3

(土)
::: 法廷パート :::
[9:14] ■ 中央刑事裁判所 被告人控室: アイリス、龍ノ介に《お守り》を渡す
[9:30]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:バロック・バンジークスの法廷開始
□ 判事席にハート・ヴォルテックスが立つ
□ 亜双義、グレグソンの遺体の死亡時刻偽装工作の可能性を認める

■ ジーナ、10月31日グレグソンは《闇市場》の取引現場を捜査していたと報告する
□ 龍ノ介、『バラブロック』は《闇市場》の倶楽部ではなく仏蘭西に停泊していた蒸気船バラブロック号だと指摘する
□ 亜双義、手帳は《死神》の暗殺計画書で、10月31日のターゲットである『慈獄 征士郎』の暗殺に失敗した《死神》の手先グレグソンは倫敦で《死神》バンジークスに始末されたと主張する
□ 亜双義、過去慈獄がバンジークスの裁判で無罪になったことで狙われたと主張・ジーナが激昂する
□ ヴォルテックス、ジーナの言動を侮辱罪とし、刑事の身分証の没収を告げる
□ 龍ノ介、亜双義が鞄のことを知っていた矛盾を指摘・鞄に残った刃の欠片が《狩魔》の切先と分かる
□ 亜双義、暗殺の任務を受けグレグソンに同行していたこと・誰も殺していないと話す
□ 慈獄の無事を確認する為30分の休廷が設けられる  
[休廷] ■ 龍ノ介、《お守り》を使う
□ 仏蘭西のダンケルク港に停泊中のバラブロック号に乗り込んだホームズ・悠仁と通信が繋がる

■ バラブロック号の部屋の慈獄、船員のマボドフ・ストロガノフを買収し旅行鞄の中に隠れる

■ ホームズ・悠仁、バラブロック号の慈獄の部屋を調べ弾痕と竜頭を発見・旅行鞄から慈獄を発見する
□ 悠仁、慈獄に証人召喚状を見せ船から下ろす
[12:10] ■ 法廷再開:慈獄 征士郎が見付かったことで結審が不可能になり審理は中断される
■ 暗殺の任務を負っていたことを明らかにした亜双義、1日処分を待ってもらえるようヴォルテックスに嘆願書を提出する

■ ホームズ・悠仁、倫敦に戻る
□ 悠仁、慈獄を倫敦警視庁に引き渡す
□ ホームズ、細長から『オッシャルトオリノ“キロク”ヲハッケンセリ』の国際電信を受け取る
[20:07] ■ アイリス、ジョン・H・ワトソンも御琴羽 悠仁も自分の父親ではないと知る

■ 細長からの国際電信:4つの名前の記録が慈獄の執務室から発見される
□ ホームズ、亜双義の死を偽装し龍ノ介が代理をするよう仕向けたのは亜双義を留学させない為で、日英両国間で交換殺人が行われていたと語る
11

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(日)
::: 法廷パート :::
[9:30]
■ 中央刑事裁判所 大法廷:バロック・バンジークスの法廷開始

■ 龍ノ介、慈獄の執務室から見付かった4つの名前と両国間で行われた交換殺人の件を話し、日本側の《黒幕》は慈獄と指摘する
□ 慈獄、グレグソン暗殺を亜双義の留学条件にしたことを証言する

■ 慈獄、グレグソンが船室に訪れたこと・遺体を運んだことは認めたが、殺害は亜双義が行ったと主張する
□ 船を降りていた亜双義に犯行は不可能と指摘され慈獄は全てを認めるが、英国側の《黒幕》について黙秘する

■ ヴォルテックス、慈獄 征士郎をトバイアス・グレグソンの殺害で有罪にする
□ バンジークスに無罪判決が下りかけるが亜双義は《死神》バンジークスこそが英国側の《黒幕》と主張する

■ 亜双義からグレグソンは10年前の証拠品の捏造を認めたと聞いたバンジークス、《黒幕》に思い至る
□ 龍ノ介、ヴォルテックスを《死神》と告発し当時を知る唯一の証人として御琴羽 悠仁の召喚を要請するが拒否される
□ ホームズ、傍聴人を動かし審理を続けさせる

■ 悠仁、10年前の解剖は不自然だったと振り返り、龍ノ介は脱獄の取引があった為に玄真は捏造について黙したと推測する
□ バリケード、検事局から脱獄の指令書が届いたことを認める
□ 龍ノ介、《亜双義文書》は玄真の遺書ではなくクリムトの遺書と推測・クリムトが《プロフェッサー》だったと指摘する

■ ヴォルテックス、《プロフェッサー》事件の真相を語り《死神》を生み出したことを認める

■ 玄真の遺書の3枚目により《狩魔》からクリムト・バンジークスの遺書が発見される
□ “脅迫者”ハート・ヴォルテックスの名が明らかになる
□ ヴォルテックス、10年前の玄真の死について語る

■ ホームズ、全ての情報を削除しようとするヴォルテックスに女王陛下の言葉を伝える

■ 寿沙都、バンジークスにクリムトの遺言を読み上げる
□ 傍聴席にいた裁判長、バロック・バンジークスに無罪判決を下す
[16:21] ■ 閉廷:悠仁、玄真に頼まれクリムトの妻の子を取り上げていたことを話す
[18:25] ■ 警察を辞めようとしていたジーナ、グレグソンの遺志を継ぎ刑事を続けることを決意する
□ アイリス、パパ探しをやめる

■ 寿沙都、夕食後に検事局の亜双義を訪ね、龍ノ介と共に行きたいと話す
[21:37] ■ 悠仁、寿沙都を呼び戻したのはアイリスに真相を知らせない為と語る
□ 龍ノ介、悠仁に弁護士として大日本帝国へ帰還することを伝える
1900年
11月7日(水)
[5:42]
■ 見送りに来た亜双義、龍ノ介に検事になると話し、《狩魔》を託す
■ ジーナ、グレグソンが遺していた手紙を読む

     内部資料:NO.

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